中国では火缶療法と言われ、鍼灸と並び古い歴史のある療法です。
種類は竹、ビン、角(動物)があり、現在では主にビンを多く使用して行われています。
時間は5分〜10分程度。





<目的>

1)  固まった筋肉をやわらげるマッサージの効果          
2)  自然治癒力を高める。 吸玉をすると軽い充血ができる 
    この充血を治す力が本来の病気を治す。
3)  ツボ刺激の効果                  
4)  血流をよくし、新陳代謝を高める             

<適応症>
肩こり、腰痛、ムチウチ、寝ちがい、五十肩、肋間神経痛、
座骨神経痛、不眠症、冷え症


吸玉は単独で行うこともありますが、鍼灸または中国整体などと組み合わせてすることが多いです。
そうすることにより、相乗効果が期待できます。
それから、吸玉をすると吸いつけますので少しの充血したような形が皮膚に残ります。
しかし、3日〜1週間できれいに消えますのでご安心下さい。
血流の悪いところほど色が濃く残ります。