足つぼ健康法(リフレクソロジー)とは、
全身の生理機能に影響を持つ足のエネルギーラインを刺激することで、
体の治癒力を高める健康法です。


古来より、エジプト・中国などで行われており、人類最古の健康維持法といわれていますが、
はじめて理論立てて体系化されたのは紀元前200年より記された中国の「黄帝内経」という医術書にあります。
その後、門外不出の中国皇帝の治療であった足裏療法「足心道」が欧米に渡り、
1910年代アメリカ人医師フイッツゲラルドが足裏施術の臨床による効果を医師学会で発表したものを機に
欧米各国に広まっていきました。


<主な目的>

1.足に溜まった老廃物を排泄させる。
2.靴や肥満によって圧迫された足の末梢神経を開放することで自律神経の障害を取り除く。
3.足から放出される神経伝達物質サブスタンスP(痛みの物質)を
  全身に送ることで血液の流れ細胞の活性化を促す。

1 副腎
2 腎臓(右)
3 腎孟、尿管
4 膀胱
6 鼻
7 鼻甲介
8 副鼻腔
9 三叉神経
10 左脳
11 小脳
12 脳幹
13脳下垂体
18 眼球(左目)
19 毛様体筋
20 水晶体
21 網膜
22 外耳(左耳)
23 中耳
24 内耳
26 首、頸神経
28副甲状腺
29 甲状腺
30 甲状腺、食道
34 僧帽筋
44 右肺 気管支
47 腹腔神経裏
48 胃・幽門
49 膵臓(頭部)
50 十二指腸
52 小腸53 横行結腸
71 卵巣・睾丸(右)
78 肝臓
  A:右肝
  B:左肝
79 胆嚢
80 虫垂(盲腸)
81 回盲弁
82 上行結腸
1 副腎
2 腎臓(左)
3 腎孟、尿管
4 膀胱
6 鼻
7 鼻甲介
8 副鼻腔
9 三叉神経
10 左脳
11 小脳
12 脳幹
13脳下垂体
18 眼球(右目)
19 毛様体筋
20 水晶体
21 網膜
22 外耳(右耳)
23 中耳
24 内耳
26 首、頸神経
28副甲状腺
29 甲状腺
30 甲状腺、食道
34 僧帽筋
44 左肺 気管支
45 心臓
  A:右心房
  B:左心房
  C:右心室
  D:左心室
46 脾臓
47 腹腔神経裏
48 胃・幽門
49 膵臓(尾部)
50 十二指腸
52 小腸
53 横行結腸
54 下行結腸
55 S状結腸
56 直腸
57 肛門括約筋
71 卵巣・睾丸(左)